友達皆で、夢の沼津深海水族館へ!

以前から友人の間で話題になっていたのですが、静岡県の沼津市にある「深海水族館」が、他の水族館とは違ってなかなかレアなところみたいだぞ?ということで、夏休みに友人2人と一緒に行って来ました!
私たちは都内に住んでいるのですが、新幹線のこだま号に乗り、三島駅で降りて、東海道線の普通列車に乗り換え。沼津は三島のすぐ隣駅です。沼津駅から、バスで15分ほど。全行程で、片道約2時間弱といったところだったでしょうか。
夏休み中ということで、家族連れなどで賑わう水族館で、照明や壁や天井が、深いブルーの色で統一された館内が、そのまま深海にいるような気分にさせてくれて、ドキドキでした!
そして、展示されている深海魚の数々。何かこの世のものとは思えないような、奇抜な形をしてる生き物もいるんですけど、それは深海で生きていくために必要で、そのために「進化」してきたということなんですね。そう考えながら見ると、のっぺりした顔や奇妙な突起物なども、愛らしく見えてくるから不思議なものです。
更に、この水族館のテーマにもなっている、シーラカンス!世界で唯一ここだけで展示されているという、冷凍保存されたシーラカンスはド迫力!まさに、古代魚の王者と言っていいほどの存在感でした。
その他、あえて海に沈めて雰囲気を出させたという、海に捨てられたゴミを集めた「海中の沈殿物」展示や、シーラカンスと並んでこの水族館の代名詞ともなった、グソクムシなど。どれも珍しいものばかりで、めいっぱい堪能しました!ウワサのグソクムシを生で見た時には、やっぱり感動しましたね!
この後、お約束とも言えるグソクムシやシーラカンスのぬいぐるみを買って、水族館を後にしました。入場料は1600円で、正直「大きな水族館」ではないので、深海魚もしくは変わった魚が好きだ!という方以外にはちょっと物足りないかもしれませんが、私も友人たちも、都内の寄生虫博物館へ行ったことがあるほどの「マニア」ですので、十二分に楽しめました!
水族館の後は、沼津港近辺で海の幸を堪能。家族連れでどこも混んでいたので、予約しておけば良かったかなとも思いましたが、男3人の旅ですので、そこまでしなくてもブラブラしながら空いてる店に入ればいいかと軽く考えてました。皆で今度来る時は女子も一緒だといいよねとか話しながら、このマニアさに着いてきてくれる女子を探すのがまず一番大変では哀歌と言う結論に落ち着きましたが、水族館の魚と海の幸をタップリ味わえた、楽しい旅行でした!